| 9位 30点 42歳(厄年)(源氏) 「トラウマは走り出す」 |
| 審査員から | ||
| HN | 点数 | コメント |
| アレックス | 7 |
レベルの高さは見てとれるのですが、 ビッチャビチャの部分が大分歌詞の中で浮いてしまっている気がしました。 これも良さなのでしょうが、僕は減点としました。 |
| 海烏 | 8 |
今大会中、一度見ると一番忘れられなくなってしまう詞です。 インパクト、ありすぎです。グロテスクです。 ただそれは才能ではないのかと思います。 ただ、歌詞中の「僕」が結局どの位置にいる人物なのかが分かりませんでした。 |
| オーディン | 4 |
怖いよ!まず怖いよ! 最初の方はすごくまともなのに「脳髄を口からビッチャビチャ」て! イヤにメロディーが自分の中に出来上がりました、おそらく今夜寝れません ただなぁ、ただ頭狂った恋物語だけでない気がするのは僕だけでしょうか なにかもっと深いものがあるような気がします 何度読んでも分かりませんでしたがorz |
| スクリューコミカル | 4 |
なんか怖いですw 終わり方が、その後を浮かばせる感じでよかったと思います。 しかし詞にしていい世界観ではないかと思います。 もうちょっと、全体を曇らせる書き方(隠喩など)をしたほうが良いと思います。 |
| テライキアツ | 7 |
トラウマロックの世界を見せていただきました。此の言葉で有ってますでしょうか。 凄い狂気性ですね。恋って怖い。 こう云う描き方の「恋」も有るんですよ、皆様。勉強に成りますでしょう。 何で僕はこんなに偉そうなんでしょうね。 内容なんですけども、ビッチャビチャ、ビッチャビチャと、よくもまあ狂気を貫いた中編を軸に存在する「最終列車」の存在が秀逸です。 此は、一体如何云った意味で「最終」なのでしょう。 色々と想像が張り巡らせる事が出来、夜も眠れません。怖い意味で。 勿論、良い意味でも此だけのインパクトは大会随一であると、僕は胸を張って云いましょう。素晴しい世界観でした。 ただ、あんまり好きじゃないです。 |