結果発表 − スクロール盤


まえがき 18位〜11位 10位〜6位 5位 3位〜1位



審査員による総評




アイウエオ順に載せます。



















アレックス


半年以上に渡る審査員の皆様、そして静寂死さん、本当にお疲れ様でした。
ついにフィナーレを迎えるんですが、やはり完結して良かったです。
大会の感想としては、無記名がネームバリュー無視で歌詞だけを見るという
プラスの方向に進んだ事が、一番大きかったです。
下半分でも、続々強豪が出ている事が分かりやすい例になります。
逆に、上位では、審査員に伝わりやすく、5人の評価が安定しやすい人が多い、
と感じました。 底力の勝負にもなっていた気がします。
参加者に対して、最後に一つ言っておきたい事があります。
無記名での審査の大会なのに、審査が終わる前に、歌詞をいつもの名前で、
発表してしまうという行為は如何なものかと。
やはり審査が終わるまで待つべきだと思いました。
しかし、全体的に大きなハプニングもなかったように感じました。
もし第2回があれば、また何らかの形で参加したいと思います。












海烏


審査でも総評でも一番遅れてしまってすいません。
本当にすいません。お詫び申し上げます。

先ず、静寂死さんお疲れ様でした。
そしてこんな若輩者を審査員という大切な役に任命してくださって、
本当にありがとうございます。幸せでした。
そして審査員の皆様、お疲れ様でした。
「俺もう審査したのに審査全員終了してねのーはどーゆーことだよ!?」
原因は僕でした。本当にすいませんでした。
審査をやってみての感想。すごいプレッシャーでした。
本当に、こんな大きな企画とかでの審査が初めてで、
「できるだけ平等なように、皆さんが納得のいくように」
と頑張って審査したつもりです。
もしどうしてもな不満があれば、あとで個人的にメール下さい。

全体の感想。
一言で言えば、本当に「良い」企画だったと思います。
匿名で競うっていうのは、本当に実力だけでの勝負ができますし。
静寂死さんは自虐的な発言を多々されていますが、
僕の中では天才です。尊敬してます。そんなに嘆かないで下さい。
そして。何より参加者の皆様。
本当に、全部に10点をつけようかとも思いました。
作品を見ていて、その作品の一文字一文字が、
「おりゃーっ!」と叫んで燃えていました。
その作品にかけた情熱というか、そういうものが
ビシビシと伝わってきましたのだと思います。
そんな作品達を審査する事が出来て本当に光栄です。
ありがとうございました。
第二回も行われるようなので、皆様の健闘をお祈りいたします。

最後に。
本ッッッッッ当に遅れてすいませんでした。












オーディン


レベル高く楽しめました
こういう単発らしく、一か八かという個性的な詞を持ってきた人には賞賛
第二回はどこがやるのかなぁ












スクリューコミカル


今回のL−1ぐらんぷりの審査をさせていただきとても光栄でありました。
少し審査するという任務はプレッシャーになりましたが、楽しく出来たと思いました。
匿名性なので、誰が誰だかわからないのだが、やはり隠してもその作品に出てる
その人らしさが出ているのがやはり面白いと感じたことである。
しかし、少し残念なのが登録だけで、期限を守れなかった人たちが多かったことだ。
しかしそれ以外はレベルの高く、充実した大会だと思いました。
また実施されるならば、審査員をやらせていただきたいし、
出場者としても優勝できるところまで行きたい。
まとめると、とても良い大会であったと思いました。
静寂死さんや他の審査員の皆さん、そして出場者の皆さんに感謝したい。












テライキアツ


まさか審査員をオファーされるとは夢にも思って居なかったので、
其の時は嬉しさよりも驚きの方が強かったのですが、審査を終えた今と成っては、
此の様な大会で審査員をさせていただいた事に対する嬉しさが、とてつも無く大きいです。
有難う御座居ました。勉強に成りました。

何でしょう。個人的に、物凄く偉そうにコメント、審査してしまった様な気がするのです。
其処は非常に申し訳無く思うのですが、
久しぶりに「思う様に」審査が出来たのでは無いかと、
此も個人的にですが思って居ります。
別段、歌詞の審査の経験が豊富な訳でも無いのですが―――正直、2、3回しか
経験が無かったりするのですが、兎に角、此の様な投稿者匿名型の大会と云う物は、
普段如何に色々なコトモノが自らを縛って居るのか解る、
良い機会に成ったのでは無いかと思います。
此こそ自由に出来る、と云う物では無かったのでしょうか。
逆に、「自分が誰か気付いて欲しい」と云う気持ちで臨むより、
そちらの方が楽しめたのかも知れません。

「自由」な作品の少ない事。此は非常に強く感じました。
未だ殻を被って居る、類い希なる文章力を持たれて居る方はたくさんいらっしゃるのに、
何故もっと「他の人がやって居ない事をやろう」と思わないのでしょうか。
若し皆様それぞれが、全員「俺は文章力だけで勝負しちゃる」と御思いならば、
其れは少し残念な事です。
文章力だけで感動させる事は確かに可能ですが、
此の世界で発表出来る物は如何せん「テキスト」なのですから、
其処にどんなに文章力を詰め込もうと必ず「飽き」と云う物が来るのでは無いでしょうか。
其れは単に、僕が嫌いなだけかも知れないのですが。
自由な作品を作って居る方々は、此の大会で存分に力を発揮されてらしたと思います。
ですが、いつも通りの作風で臨んだ方は如何でしたでしょう。
結果的に匿名故に、誰の作品もほぼ同一に見えてしまった事は、自分は否めないのです。
そして先ほど申し上げた事と並べると矛盾が生じるのですが、
自由に自由を貫いた様な作品は、何故こうも爪弾きな目に遭ってしまうのでしょう。
ぱっと形式を見た際に、「此は面白い形式だ」と思わないのでしょうか。

等、挙げて行けばキリの無い「解せぬ事」を再認識出来た大会でもありました。

全く結果を残せて居ない駄目人間の云う事です。
無視したければ無視して下さって構いません。寧ろ無視して下さい。恥ずかしい。
偉そうに成ってしまった事も謝ります。ですが、此は僕が常日頃思って居る事なのです。
テキストは、自由である可きでは無いでしょうか。
いつ迄も殻に閉じこもって居ないで、そろそろ気付く時では無いでしょうか。
此は警告でも御座居ます。

嗚呼、すみません。どうか本当に無視して下さいませ。
僕は駄目な男なのです。でも、駄目な男でも駄目な男なりに色々と考えて居る事が
ある訳で御座居まして、其れだけは認識して下さると有り難いです。
さて、纏まりも何も無い甚だ拙い文章では御座居ましたが、そろそろしめさせていただきます。

静寂死さん。
運営御疲れ様で御座居ました。そして、有難う御座居ました。

最後に、皆様へ。
ネット熱唱界に栄光が御座居ます様に。
希望と虚栄を込めて、総評とさせていただきます。












静寂死


まず参加者の皆様、閲覧者の皆様。
そして何より審査員の皆様。
長きにわたりお付き合い頂き、ありがとう御座いました。
「成功」「失敗」等結果の如何を問わず、無事やり切れた事に意義があると思います。

今になって振り返ってみれば、訳の解らないきっかけで企画を始めて。
ほぼ完全な見切り発車でページ作って。
過去の事にケチを付けるのは非常に見苦しいですが、本当に訳が解んないですね。
恐らく不快になられた方も居る事でしょう。申し訳御座いませんでした。

さて、まずは運営者としての振り返り。
個人的には、この企画はほぼ失敗だと思います。
ですが、それは決して参加者のレベル云々とかではなく、
運営側が未だ未熟だったって言う事です。
参加者を集める「魅力」に欠けた、と言うのが最大の反省です。
未だ時期的に早過ぎたのかもしれません。
「熱唱編」と言うものがあまり浸透していませんでしたし。
また、この世界に居る人の大半は「参加型お笑い」から
流れ込んできた人ばかりだと思います。
現に、僕もその中の一人です。恐らく、今後も増えていく事でしょう。
皆様が如何思っているのかは察せませんが、
この世界が閉鎖的になりつつある様に感じます。
自分の勝手な考えで誠に恐縮なのですが、このまま平行線を辿っていったならば
いつか本当に閉鎖的空間になる様な気がしてなりません。
何一つ貢献出来ていない自分が何を言ってるのか、と思いますが、
あながち完全な間違いではない様な気がします。僕物凄い態度デカい。
この企画は、今後この世界が栄えた頃にやる方が良いです。
今回の反省も踏まえて。

続いて、一審査員としての見解。
先程「参加者のレベル」と言いましたが、個人的に感じた事を一つ。
所謂「個性」ってやつでしょうか。読み手を魅き付ける様な魅力に欠けた印象があります。
その中で、TURNsさんや42歳(厄年)さん、
ロジック太郎君さん、miya projectさんは僕の中で特に魅力的でした。
その魅力も実に様々です。
全員が全員個性的なのは如何なものかと思われますが、
通常の企画と違って「匿名性」という要素があるこの企画では、
如何に自分を表現するかが鍵を握ると思います。
恐らく、通常の企画と同じ様な感覚で投稿すると
確実に埋もれてしまうのではないでしょうか。
しかし、この企画は未だ初の試みで掴みづらい所があったので、
次回は少しでも個々の才能が表れる事を願っています。
まああの、この企画が存在してるか如何かすら微妙なんですけどもね!
ネ漫一の様に順位別で運営権を明け渡すってのもアリですけど、
当分は僕の掌で転がされる企画になるかと思います。そりゃあねえ、簡単にはねえ。

さて、物凄い偉そうな事を言いましたがこれは自分にも言える事です。
企画運営を通して、大事な何かを学べた気がします。



さて、終わりは気持ち良く。
これからも、皆様のセンスが光る事を願っています。それでは、ごきげんよう。
あ、失敗とか言っちゃったけど企画が無事完結したのは皆様のお陰なので
実際は成功以外の何物でもありません。皆大好き!




(追記)
第二回はどうやらまたやるつもりでいる様です。
その時はまた新たにルール等を考え直して来るかと思いますのでここは一つ。


















−終焉−