Cブロック

  invisible important inheritance / Slow difference of temperature


苦い思い出に魅せられた遠い日の誓い
僕にしか分からない目印のような

淋しい旅の様な光を生みながら小さく見える大きな誓い・・・

目に見えない景色が僕に話しかけて
君は微笑むように僕を急かして
未知なる世界へと放つ光のような希望のような願い
そう現実とかけ離れた希望のような夢

季節の変わり目にお互いが見せた弱い絆
全てをなくしかけてしまって何かに囚われてしまう

見えないものが僕にだけ見えてあの日を思い出してしまう

無意識のうちに見えてた
こんな淋しい夜に光る月光歌
綺麗ごとが嫌いな僕に愛や恋なんて
absolutely unbelievable story

目の見えない僕に景色が話しかけて
君は微笑むように僕を急かしているけど、心でしか読みとれなくて
全てを見失ってしまって
新しい自分が欲しくて旅に出るんだ
そしてまた自分を見失い君も見失い
もう心の中でしか笑えない

あの光はどこへ 見つからない



  遠い夏の世界 / フラッグ


美しかった頃の すべてが
懐かしくて 懐かしすぎて
どこまでが 現実なのか
わからなくて また夢を見る

Ha―
日が沈んでいく
Ha―
夜が包んでいく
もう
足跡は見えない

遠いよ あの夏
無情なくらい 遠いよ
会いたい人にばかり
会えないままで
行きたい あの場所
それでも きっと君は
もう そこには居ない
過ぎ去った 時代だから


温かかった頃の すべてが
懐かしくて 懐かしすぎて
切なくて ここの所は
夢の世界に 踊らされてる

Ha―
目がかすんでいく
Ha―
闇は容赦もなく
もう
何もかも見えない

遠いよ あの日が
君の声さえ 遠いよ
触れたい人にばかり
届きもしなくて
さよなら それでも
いつかまた 会えるんだよね
そこに姿はない
消え去った 時代だから


みどりの草原 真っ青な空
小川の囁き 優しい雲
そしてそこに
君は居た

行けても たぶん
昔のとおりじゃないよ
もう諦めたいのに
すがりついてる
ホントに この世の
どこかに 君は居るの?
会いたい人ばかりが
フィクションになる


長い夢の中 吹きぬける風
なくした光景 眩しかった夏
そしてそこに
君は居た

遠いよ あの夏
すべてが 夢になってく
会いたい人にばかり
会えないままで
さよなら いつかは
会えると 言い聞かせてる
涙が溢れてる
断ち切った思い出なのに

さよなら さよなら
さよなら ・・・



  どしゃぶり土曜日 / TURNs


冷えていく 私は冷えていく
雨模様に 包まれる
大好きな 太陽は
私を 凍えさせる

消えていく 私は消えていく
雨模様を 身に纏う
大好きな 太陽は
私を 忘れゆく

あなたが私を嫌いなら
どしゃぶり土曜日 背を向ける

日曜日の空気は空元気で嫌い 月曜日の空気は無気力過ぎて嫌い
火曜日の空気は釈然とせず嫌い 水曜日の空気は気怠くて嫌い
木曜日の空気は重苦しくて嫌い 金曜日の空気は浮き足過ぎて嫌い
土曜日の空気は湿っぽくて嫌い 全部が憎い私は空気にさようなら



あなたが私を嫌いなら
「助けて欲しい」も 聞こえない

二階から飛び降りたのは日曜日 現実に蔓延っているのは月曜日
火葬されて消えたのは火曜日で 過ぎていったあなたは水曜日に
「戻れはしない」呟いた木曜日 「嫌いじゃなかった」叫んだ金曜日
どしゃぶりの強すぎる雨が土曜日に 降り立って全てを掻き消した



あなたが私を嫌いなら
降りだした雨は 止むことは 無い

虹を見に行こうと飛ぶ日曜日 幻想を追いかけて消えた月曜日
悲しい後追い知ったのは火曜日 過ぎていった二人は水曜日に
「もう離さない」呟いた木曜日 キスをするよ永遠に金曜日
どしゃぶりの強すぎる雨が止み出した 二人の全てが掻き消えた



  スパイラルナイフ / miya project feat:篠原 由美歌


信じてたものは意外ともろい
かけられた期待は意外と重い
すべてが壊れる序曲は始まった
見えるかい その悪魔を
誰かを傷つけるナイフ
それが何より愛おしく思えた

そんな心が自分を変えた

だけど その罪は誰にもなくて困るなぁ
永遠に続くその螺旋 断ち切るのは怖くて

理由なんてない─
    ただ怖かった─

  だから傷つけた─
      自分自身を─

すべてはその螺旋を砕く為の
小さなナイフを握り締めてた
その叫びは届く事は無い

願ってたものは本当にもろい
忘れてた未来は思い出せない
すべてが傷付く序曲を奏でた
自分を苦しめるナイフ
それが唯一の友達だった

そんな自分が少し変わった

だけど その変化は小さすぎて迷うなぁ
永遠に続くその連鎖 断ち切るのは怖くて


勇気なんてない─
    それは思い込み─

  だけど傷つけた─
      自分自身を─

すべてはその螺旋を砕く為の
小さな勇気を握り締めてた
その願いは届く事は無い

だけど…

小さなナイフ握り締めてた



  Visible Target / アンチョビオリーブ


僕らには目指す夢がある 果てしなく程遠いtarget
それぞれ自分のtargetを目指し 躓きながらひた進んでいく
同じtargetを目指す人でも 今の地点はみんなバラバラ
希望と不安に満ちたこの道を 当てもなくひたすら進んでいく

僕らの隣なんか気にせずに 暗い先ばかり見てる人がいる
潰れるだけの事なんかよりも 目の前にあるものを目指していこう

そこにある確かな光を目掛けて追い掛けて行け
まだ見えぬ物目指しても意味なんてなさないから
自分の自信がなくならないように 目の前の壁を進んでいく

夢とのギャップで立ち止まり 絶望の闇だけ僕らを包む
目指す夢に再び触れて また見えない物を追い掛ける
悪のサークルに包まれて 僕らの未来も消えてしまう
まず目の前に見えるものを 目指して進んでいこうよ

そびえ立つ薄暗いtarget 井戸の底の様に先は見えない 
がむしゃらにそして正確に 目の前の光を辿って行こう

そこにある確かな光を次々と越えて進んで行け
まだ見えぬ物がどんどんと姿を現すから
もうtargetはすぐそこだよ ここまで来たらもう大丈夫さ

そこにある確かな光を目掛けて追い掛けて行け
まだ見えぬ物目指しても意味なんてなさないから
一歩一歩しっかりと進み 目指す夢へと向かっていけ...







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